包装からできる”SDGs”サスティナブルな​素材や箱の設計を

持続可能な開発目標、SDGs(エス・ディー・ジー・ズ)

今や聞かない日は無いくらいのこの言葉。

2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。


この国際目標のため、最近、石油製品であるプラスチック素材から、よりサスティナブルな素材として紙素材に変わる身近なものがたくさん増えてきました。


包装の世界でも同じようなトレンドが起きています。

例えば、紙素材であってもよりサスティナブルな紙を選んだ包装は代表的なものです。


例えば、FSC®認証という制度があります。

これは、生態系を破壊しないなどの適切に管理された森林由来の製品であることを認証する制度です。

この認証制度を受けた紙素材を利用することで、よりSDGsに配慮した化粧箱を作ることができます。

そして包装から考えられるSDGsは素材だけではありません。

化粧箱の設計からも考えることができます。


下の例をご覧ください。 いろんな商品が入っていますが、実は化粧箱は同じものを使っています。

どうしてこんなことができるかというと、化粧箱の中のパーツを組み替えることでさまざまな商品に対応するように設計しているからです。


このようなパーツを組み合わせることで、さまざまな商品に対応させています
このようなパーツを組み合わせることで、いろんな商品に対応させています

このパーツを使うことで、商品ごとに化粧箱を作る必要がないため、結果的に廃棄する箱が減ります。


このように、弊社では他には無いような化粧箱の設計・提案を得意としております。

ぜひ一度、ご相談ください。